花を貴女に。。。

boo-koroさんの時のことです。小さなお子さんを残して逝かなくてはならなかったのは、本当に辛い事だったと思います。私が乳癌の告知をされた時に真っ先に考えたのは子供の事でした。葬儀に行けない私は、せめてお花をと思いインターネットでお花の注文をしようとお店を探しました。

検索して出てきたお店の一つにプリザーブドフラワーという物がありました。半永久的に枯れないそうです。

boo-koroさんのイメージに合う様な綺麗な花を送りたいと思いました。周りの人が思い出せると良いなって。

yannchanが葬儀の事を教えてくれました。「真ん中に飾ってあったよ」って。
yannchanがboo-koroさんのお母様と話しをした時、
「私もお子さん達と同じ時に母を失ったんですよ。」と言ったそうです。お母様は
「貴女のお母様の事を覚えていますか?」と質問されたそうです。yannchanは
「残念ながら。。。」と答え、お母様は寂しそうな顔をされたそうです。

残される人の思いは様々で、中には早く忘れて先に進みたいと思う人もいるでしょう。思い出の品が悲しみを増長して苦しいと思う人もいるかも知れません。私はプリザーブドフラワーを送ったのが正解だったのかどうか分かりません。でもお子様方が優しいboo-koroさんのイメージを忘れない事を祈りつつ、花を送った事を覚えています。

yannchanの時にやはり同じ事を思いました。花を貴女に。。。忘れたくないから。

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今日はyannchanの誕生日でした。返事がないのはわかっているけど、ついMessageを送ってしまいました。天国で読んでいると良いな。お誕生日おめでとう。。。

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