イブの夜に・・・

クリスマスは家族との時間。イブの日に家族で義母のいる海沿いの街へとやってきました。

クリスマスプレゼントをまず置きに来て、私と子供を置いてから、旦那は1人でホテルにチェックイン。お酒を飲む為にタクシーで戻ってきました。

義母も最近帯状疱疹になったり、義母のシャム猫ちゃんの調子も悪いので、今年は義理母の家に来る事になりました。

久しぶりで楽しい一時を過ごし、旦那は夕ご飯を義母に振舞う為に料理をしていました。

ゲーナ(息子)の携帯にCaちゃんからテキストが入りました。

「ねえ?貴方のお母さんは鬱っぽくなった?」って。

ゲーナは複雑な顔をして私に
「Caがこんなテキストくれた。どうしよう?」

旦那の姪っ子Jaも側にいて、2人で「暗くなる様なテキストは送らないの!!」といって普通の返信をさせました。

その後に
「家のママはとても暗くなっちゃって、お父さんが今、ヘルプラインに電話をしている所なのよ。とても危険だと思う。」
「ねえ、貴方のお母さんはヘルプラインの電話番号を知っている?」
という内容のテキストが!!

もう料理をしている旦那にお願いして、私がお世話になったプライベートのヘルプラインに電話をして聞いてもらいました。でもそこが紹介してくれたヘルプラインは月曜から金曜日の8時から20時まで。土日祭日はお休みでした。

お~い!意味がないじゃないか!!

結局、Caちゃんに電話をして、Niの行くNHSの担当に電話するのが一番だという話をしたし、私に電話をしたかったらいつでもしてくれと言いました。そして、
「大変なのはとっても良く分かるわ。でもね、抗がん剤はね、その分悪い細胞を殺してくれるのよ。だから頑張って受けないとね。その分、再発率が減るから苦しい思いをしているんだもの。どうかCaちゃんやお父さんがしっかりしてちょうだい。ね!何かあったら電話をちょうだいね。」
そう言って電話を切りました。

それからは電話もテキストも来ませんでした。とても気になります。。。。

聖なるクリスマスイブ。幸せなはずなのに(いや、幸せをかみしめる時間だからこそ?)きっとNiは深く考えてしまったのだろうか?副作用がキツかったんだろうか?再発の恐怖にさらされてしまったんだろうか。。。。幸せとそれを失う恐怖は隣り合わせなのかもしれない。

ふと,旦那の会社の経理の女の子のお母さんを思い出した。

どうか、この苦しさを乗り切って欲しいです。

今、抗がん剤治療で苦しい思いをしている方も、どうか、どうか暗い方にばかりとらわれないで欲しいです。そりゃ大変だったよ、私も。でも「治す為」なんだものね。。。希望を持って望んで欲しいです。

クリスマスの朝に、Niに普通のテキストをしました。まだ返信は返って来ていないけど,元気だと良いな。(もしくはCaちゃんのパニックだけだったとか。)

来週の水曜はCaちゃんを連れて遊びにいきます。その時までには元気になっていると良いな。


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この記事へのコメント

ガンダチチ
2011年12月26日 22:59
遅くなっちゃいましたが
メリークリスマス゚.+:。(*≧∇≦*)゚.+:。

Caちゃんが心配する気持ち痛いほどわかりますよね
ワタスは、20歳で母親が少々重い病気になって
とてもとても心配して気が気じゃなかったのを思い出します・・・
まして、まだまだ小さいコですもんね~

Niさん、元気になっているといいなぁ~☆
うめちゅう
2011年12月27日 11:27
>チチちゃん

メリークリスマス!

そうか。。。チチちゃんも同じ状況だったのね。。Caちゃんは小さいからね、まだ。

Niからテキストが来たけど、そこまで落ち込んだ様子はありませんでした。ただ、2回目のFECがうんとキツかったみたい。なのでまたメールできるかぎり知っている事を書こうと思っていますよ!取りあえず一安心です。

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