次の治療

12/16はオンコロジストのJ先生との検診でした。今年最後の検診だ~(ノ´▽`)ノ

いつも通り娘を学校に送ってから旦那と一緒にオンコロジーセンターへ向かいました。

まだ一ヶ月弱なのになんだか懐かしい~!もう地下の抗がん剤治療のキーモ室には行かなくていいんだけど、受付のお姉さん達は私の事を笑顔で迎えてくれましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

久々のJ先生!相変わらず元気そう♡でもこの日は看護婦さんのAmさんはお休みみたいで他の看護婦さんでした。

「元気そうね!調子はどう?」
「おかげ様で元気です!」
「遺伝子の方の先生からは連絡あった?」

え?そうか、血液検査はまた違う先生なのか~。

「ええ、既に予約を取りました。」と旦那。

え~~?そうなの?知らなかった!!1月半ばにもう予約が取ってあるとの事。

後日、「言ってよ~、そう言う事は」と言うと
「もう2回は言ったんですけれどね~」
ああ、キーモブレイン............orz...............


「一昨日、K先生に会って来ました。傷の後も良好みたいです。保険も変わるので、どれを先にするか優先順位を付けましょうとK先生と話しました。
 
卵巣摘出、ポートの除去、そして再建の3つです。

あの~~。ポートの事なんですけれど・・・。K先生は取った方が良いと仰っていたんですけれど。。。

でも看護師さんに聞いた話だと、2、3年残しておいた方が良いのでは?って聞いたのですが。。まあ、再発の可能性があるんですものねえ?ま、念のためっていうか・・・。どうなんでしょう?」

と言うと、J先生はちょっと顔が怒っているしΣ(゚д゚;) 

「そんなの、馬鹿げているわ!もちろん取った方が良いです。まあ、私は地下の看護師達と話をしないと・・・(゙ `-´)/。誰かしら、そんな事言ったのは?」

「え~~~!J先生、お願いです~~!看護師さん達に質問したのは私だし、みんな本当に良い方ばかりで、私は本当に良く面倒を見てくださったんです~~!先生~~~お願いです~~~!」

思わず、お願いしてしまった~~。

「大丈夫よ、ちゃんと優しく注意しておくから。」

(やっぱり、怒っちゃうの~?あ~あ、余計な事言っちゃったなあ。。ごめんね、看護師さん)
「せんせ~~~いY(>_<、)Y 」

その次の話題は卵巣。

「先生、卵巣を取るのはK先生なんですか?それとも他の先生なんですか?」

と私が聞きました。私も英語が得意じゃないので、2日前の検診の後に旦那と話していて新たな疑問が湧いてきました。

旦那はK先生は「紹介しますから」と言ったというのです。卵巣の先生のことなのか?それとも再建の事なのか?両方なのか?????

私はてっきり外科なんだからK先生がするもんだと思っていたΣ(・ω・;||| どうなんだろう?

「もちろん他の先生よ。」とJ先生
「K先生も紹介するって言っていたじゃないですか」と旦那。

分かっていなかったのは私だけ( ̄Д ̄;; 

「あら?K先生は誰かもう紹介したの?」とJ先生
「いいえ、まだです。」と旦那。
「それは私の仕事だわ。じゃあ、貴女の方に連絡する様に先生の方に言っておきます。」とJ先生

「先生。。。あの、今後の治療は誰が決めるんですか?」と私。
「それは私です。私は治療の設計をするんです。オンコロジストなんだから。」とJ先生はにっこり。

ほお~~~~。オンコロジストの意味がはっきり分かった瞬間でした。

そっかあ。J先生を中心にそれぞれのプロがそれぞれの仕事をして行くと言う感じなんだろうか?

とにかく、
「まあ、家のプライオリティーとしては1番が卵巣。後の2つは急いでないです。」
と,こちらの希望だけは言っておきました。

卵巣はやはりきちんと取る事になるんだな。まあ、母の事があったからなんだと思うけど。
男っぽくなってしまうのかな?

後で旦那に「ヒゲ生えて来たらどうしよう?」と言うと
「カミソリ貸してあげるから」とアッサリ流される。

そしてさらにホルモン剤も飲むそうです。書くのを忘れていたけどK先生の検診で既にその話はありました。まあ放射線治療が終わってからなんだけどね。

今度はP先生の所に行ってお世話になり、放射線。

間に遺伝の検査。

その後に卵巣摘出。

ホルモン剤を始めて。。。

適当な時期にポートを取って、適当な時期に再建の検討。

という流れになりそうです。治療に1年、かかりそうね。でもこうやって次から次へとやる事があるので、ある意味安心していられるんだろうな。再発のリスクを減らす為の医療が受けられるから幸せだし、みんな優しいし、本当に運が良いと思う。

感謝の気持ちは忘れない様に、今を大事に生きないとね。

最後にはJ先生にもクリスマスプレゼントの赤ワイン(酒飲みの私らしいでしょ!)を渡してビッグハッグ♡今度先生にお会いするのは放射線が終わった2月後半ですね。先生も楽しいクリスマスを!!

こんな感じの検診でした。次の方針が決まってもう少し全体像が見えてきました(*^-^)b 

そうそう、もう抗がん剤も抜けているそうです。
「副作用はまだ残っていても、抗がん剤自体はもう体からは抜けています。もう、何を食べても飲んでも良いのよ~~♪」
との事。これからクリスマスだし、美味しいワインでも飲むかね~~o(^^o)(o^^)o

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この記事へのコメント

ガンダチチ
2011年12月20日 10:25
ワタスも今こうやって治療を受けられる事・・・
とても嬉しく思いながら今を生きています

先日ランチに一緒に行ったお姉さんが
今行っている病院の主治医の先生に
『お金がなくて治療辞めて行く人いるんですか?』
って聞いたら結構いるんですって・・・。
主治医の先生も治療受けて欲しいと思っているけど
こればっかりはどうにもしてあげられないと言っていたそうです



旦那さまの髭生えてきたらカミソリ貸してあげる・・・
ってあっさりした会話にツボにはまりました(笑)
好きなキャラな旦那さんです♪
ぴこるる
2011年12月20日 11:12
いよいよ具体的に決まってきた感じ?来年も忙しいね~
クリスマスはゆっくり休めるのかな~
ところで私の方は、22日から旅行に行ってきます。
夏に乳癌発覚で中止したフランス旅行です~。リベンジですわ~。ズラかぶって行ってくるっ!ベルサイユ宮殿見てくるからね~。
モンサンミッシェルも見てくるから、、ブログ村の皆の乳癌が完治するよう一緒にお祈りしてくるからね。強風で私のズラが飛ばされないよう、お祈りして下さい。
そんな訳でブログの更新途絶えます。
2011年12月22日 21:35
>チチちゃん

そうなんだよね。治療が受けられるって幸せな事だよね。治療費はかかっていくばかりだからね。

ホルモン減ったらどうなるんだろうね~。いらない毛はこれ以上生えて来ないで~!って思いますヽ(*'0'*)ツ
2011年12月22日 21:39
>ぴこるるさん

わ~い、わ~い!良かったね!旅行を楽しんで来てね~♪フランスは良い所よ~、ワインも美味しいし( ´艸`)

家はクリスマスは義母の所に行ってくるよ~。泊まりがけでね♪今度はゆっくり飲めるぞ~!(←こればっか(≧▽≦))

今頃飛行機の中かな~。本当はイギリスにも立ち寄ってと言いたい所ですが、それは次の機会にね。今回はフランスを堪能してください!
2011年12月22日 23:38
今後の治療も盛りだくさん!
がんばれ~♪

オンコロジストの先生を中心に治療が決まっていくのね~。
あたしオンコロジストが何なのかよくわかってないし(-_-;)
さぁ いよいよクリスマスで大忙し(飲むのに)
飲み過ぎないように行ってらっしゃ~い
ミライ
2011年12月24日 07:12
遅くなりましたが、抗がん剤終了おめでとうございます!
お疲れ様でした。本当に頑張ったね~
まだこれからも治療や手術があるようですが、一番の山は超えたはず。
私も遺伝子検査しました。幸いネガティブだったので卵巣はそのままになりました。
再建はねー、また痛い思いをしなきゃいけないと思うとまだ決心できません。
でも治療ができたり再建のオプションがある事はありがたい事ですよね。
イギリスは再建も保険でカバーされるの?
アメリカは全摘患者の再建は全て保険でカバーされるので、お金の心配をしなくて良いだけあり難いです。

抗がん剤も抜けたし年末のイベントを楽しんでくださいね♪
我が家もあちこちからお呼ばれがあって今週末は大忙しです。
2011年12月24日 07:52
>ayayaさん

本当にこれからは(飲むのに)忙しくなりそうよね♪旦那の実家に行くのに3本ぐらいは確保しています。ほほほ~~。
 もうね、J先生のお墨付きを頂いたので(「グラス一杯の」という所は都合よく忘れて!?)飲んできます(≧▽≦)

治療はまだまだ続きそうです。でもさ、凄いよね、今の医療は。先手先手と打っていくみたいだから、喜んで受けるよγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
 私もオンコロジストってよく分からなかったけどさ。。。っていうか、執刀医と腫瘍内科のどちらが主導権を取るのかなんて誰も教えてくれないものね。。。

ayayaさんも飲み会に向けて、しっかり体調を整えてね………なんて言っていいのかしら(≧▽≦)

Have a nice Christmas!!
2011年12月24日 08:29
>ミライさん
 
どうもありがとうございます(‐^▽^‐)
やっぱり抗がん剤が一番の山場だったんだろうなって思いますよ。

 私の場合は卵巣は取った方が良いような気がします。一応ER 6、PR 7なのでホルモンにも影響されているタイプなはずだもの。更に母からの遺伝を掛け合わせると、きっと卵巣摘出の上でホルモン剤コースってことなのかな?と自分では分析しています。

 こっちの先生もさして詳しくは説明しないんだけどね(私が質問魔なので、答えてくれるだけ。)

 再建は実は父が今の医学をみてみたいのかもしれません。笑えるでしょう?娘の体に口出しするなんてって思うんですけどね。初めはあれほど「再建なんかするな!再発が分からなくなるだろう!」と言っていたのにね(^o^;)

 今は率先して「再建代を援助する」とまで言っているんです。でもね、親孝行に父の言う通りにしようと思います。今年一番不安な思いをしたのは父なんだと思うから。
2011年12月24日 08:30
>ミライさん、続きです

ところで、イギリス医療のNHSはただで万人に医療を施してくれるのですが、再建もしてくれます。ただ、ただなだけに患者は五万といるので再建を待つ順番のリストが長~~~いそうで、NHSだったら何年か待たないといけないそうですよ。(だったらNHSでやってもらった方が安上がりなんでしょうけれどね)

 でもそうすると、手術の方法は選べないから、本人は嫌でもシリコン、とか?多分そんな風なんだと思います。

 プライベートの保険は、その保険の条件によりけりだと思いますよ。旦那の会社の保険は私は分からないのですが、旦那は「多分再建代は出ないんじゃないかなあ?」と言っています。

 保険は大事だよね。家は春から雇用体系が変わるから保険も入り直し(っていうか、私は入れない!)です。でもNHSのある国だから、ある意味良しとしないと。少なくとも最低の医療はただで受けられるし、殆ど治療が終わるんんだものね、春には。

 ミライさんもアメリカではクリスマスはファミリーの時間でしょう?どうか楽しいクルスマスをお過ごしください♪

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