おまけ

今日の記事は、おまけです。折角ベルサイユ宮殿の事を書いたのに、ベルサイユ宮殿は一切でてこなかったので・・・申し訳ないかな?と思っちゃいました。なので数年前に行った時の写真をアップさせていただきます。闘病と関係ないけど。。。

あとは写真のブレが多くてゴメンなさいね。では

まずはこちら。門の内側です。

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中に入るとパイプオルガン(王室礼拝堂)

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http://jp.chateauversailles.fr/decouvrir-domaine-/chateau/le-chateau/la-chapelle-royale-jp

始めの方の部屋は由緒ある絵画で埋め尽くされています。

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全部載せると他が載せられなくなるので・・・でも凄い量の絵画です。やはりルイ14世をたたえる絵画や彫像がもの凄く多かった。(当たり前か・・・)

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階段を上って2階へ。

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王室礼拝堂の上のドア。美しいですね。

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ルイ14世です。

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この辺りで一区切り。これは戦争の間だったかな?

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次は有名な「鏡の回廊」デス。

http://jp.chateauversailles.fr/jp/discover-the-estate/the-palace/the-palace/the-hall-of-mirrors

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ここから庭が見えます。一番奥にある池は旦那と子供達がボートに乗った所です。

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さてこの彫像。実はルーブル美術館に行くと同じ物があります。どちらが本物というものではなくどちらも本物なんだそうです。(係員談)他にも後ででてくる戴冠式の絵もルーブル美術館に同じ物があるんですよ。この時代は彫刻家に気に入った物は幾つでも作らせていたのかな?本当に贅沢だったのね。。

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ここからは王の寝室に向かって。

http://jp.chateauversailles.fr/jp/discover-the-estate/the-palace/the-palace/la-chambre-du-roi-jp

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次からはまた別のエリアです。

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この辺りから「フランス革命」関係の歴史的絵画などになっていきます。ナポレオンの肖像がよく見られます。

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さて、次の絵。戴冠式の絵です。ナポレオンが妻のジョゼフィーヌに冠をかぶせているのですが、実際の話はナポレオンはローマ教皇から自分で冠を取り、自分で自分の頭にのせたんだそうです。。。。

ま、とにかく色々な説があります。

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そして下の写真はルーブルにある方の絵です。違っているのは1カ所だけ。ナポレオンの2番目の妹のポーリーヌがベルサイユ宮殿の方ではピンクのドレスなんだそうです。一説に寄ると作者のダヴィッドがポーリーヌに思いを寄せていたとか?ナポレオンが可愛がっていたからとか?

とにかく、同じ作者で同じ作品。片方は複製と呼ぶのだろうけれど、どちらもオリジナルと言って良いのでしょうね。同じ作者なんだものね。。。。

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この後は一挙に戦場を描いた絵画、歴史的人物のポートレートになっていきます。

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大した写真が取れてなくてゴメンなさい。でも、広い!!とにかく広いです!!この写真だって取ったのは3倍ぐらいあるんです(ボケたりして使い物にならない物もあるけれど)

じっくりガイドを聞きながら見るとなると本当に見るのに時間がかかります。

あと、今年行った時にセキュリティーも厳しくなっていたので軽装で行くことが望ましいかもしれません。

そしておまけのおまけ。

この旅行は2年前だったのですがベルギーの第一次世界大戦跡地を見てパリに行き、そしてベルサイユでした。ベルサイユ宮殿に行く前日に、ホテルのバスルームから娘が
「おかーさーん、おかーさーん。きてー!!」
と言うので何事かと慌てていくと・・・・

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「まりー・あんとわねっと!」

と一言。。。。。お馬鹿ですね~。でも大ウケしました。よくもまあ泡が頭に乗っかったなあって。。。

そしてこの旅行の帰りがけ、こんなバスを見かけました・・・

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え?エリザベス女王をおちょくっても良いの~~?一応王室なんですが~~~!

サッカーの広告なんですけどね。。。。一応王族に対しても・・ジョークをしちゃうんだよね、こっちの人。

今は良い時代だよね。平民に自由があって。しかも一般的な生活レベルは昔より高いんだと思う。フランス革命の頃の民衆なんてこんなお茶目な気持ちにはなれなかったんだものね。もっと生活に切羽詰まっていてそれどころではなかったのですものね。

今の時代、本当に恵まれているんだなって思いますね~~~。幸せだ~ね~。

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この記事へのコメント

2011年11月11日 22:30
ベルサイユ宮殿、懐かしいです~
若い時行ったけど、あ~、漫画と一緒だな!ぐらいにしか思わなかった。今見ると本当に、贅を尽くすってこのことですよね~って思います。ありがとうございました。マリーアワントワネットも素敵!
2011年11月12日 08:57
>ユメさん
マンガと一緒!まさに!!ユメさんもベルバラ世代?
でも、本当によく見るともの凄いお金の掛け方よね~。ただ、歩き回っていると普通にベッドとかあって、かえって「プライベートな時間ってあるのかなあ?」なんて思っちゃいますよ、いつも。
ウィーンの宮殿よりベルサイユの方が派手な感じがします。ルイの趣味なのね~~。。
家のチビ・アントワネットはジョーク好きです。私の禿でも一番ウケています♡エルフって呼ぶのよ~、私の事!!
ぴこるる
2011年11月12日 13:04
ヨコからお邪魔します~
ユメさんはヴェルサイユ宮殿にいった事があるんですね~イイな~♥
うめちゅうさん、シェーンブルン宮殿よりベルサイユ宮殿の方が派手ですか。
イギリスにもバッキンガム宮殿!っていうのがあるじゃないですか、、、、あれは見学は出来ないの?無理?やはり
今住んでるから?
ところで「エルフ」とは、妖精?ですか?
2011年11月13日 07:54
>ぴこるるさん
ぴこるるさんも、治療が一段落したら来れるよ~!私も今年の夏は遠出の日本に行けなかったけど一段落して(娘の受験も終わったら!)日本には行くもの。
今回初めて行ったシェーンブルンの方がもっと大人しい感じがしました。何しろベルサイユは赤の印象(壁の色?)
 バッキンガム宮殿って中には入れないと思うよ~。外にいる兵隊さんを観に行くんじゃないかな~、みんな。ウィンザー城は観光できるけど。女王のドールハウスの小さなワインには、本物が入っているって話です。それよりはロンドンダンジョンとかの方が有名かも(お化けがいる?)でも、イギリスはあまり観光しないで家の近所を行ったり来たりです(^▽^;)・・・そうか、今度は日帰りでロンドン観光でもするかなあ。。。(まあ、実はあんまり旅行に行かない家族です。)本当は温泉に行きたいんだけどな。こっちにはないからね。(あ、バースがあるか。でも昔は入れなかったんだよ、今は知らないけど。)
エルフは妖精だけど、禿で耳がとがっっているコビトなのかなあ?サンタさんのお手伝いでサンタハット被ってプレゼントを作ったりしているらしい。。。よ(≧▽≦)

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