ヨーロッパ旅行7

8月24日メッツを後にして。。。。

さて、お腹が一杯になった後はロングドライブです。息子と娘の希望はパリではなくベルサイユ宮殿なんだそうです。へ~~どういう風の吹き回し?2人が行きたがるとは思っていなかったわ~。

とにかく出発。幾らフランス内とはいえ、相当な距離なんです。頑張れ、旦那

フランスにもとんがり帽子はあちこちに!

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順調に進み

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今度は広大な畑です

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と、旦那が
「実はね~、ここから『シャンパンの道』なんだよ~」と。

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おお!確かにそう書いてある!
シャンパンを作っている地域に突入
小さな村にもあちこちに小さなシャンパン製造者がいて、シャンパンを売っています。

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更に幾つかの村を通ると、そこにはぶどう畑!!

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私ね~、娘がお腹にいる時と産まれてすぐに「ワイン教室」に行っていた事があります。お友達の紹介で~。もうね、飲み助が集まって、レッスン(ただ、飲んでるだけじゃないのよテイスティングの時は飲んじゃいけないんだから~~)を受け、その後にお弁当を食べながら本格的に飲む(エ?)

お友達でプロになった人もいるし、ちゃんと試験に通っている友達も入る中、ただ飲んでいたのは私だけ?

でも、いつかワイナリーに行ってみたいと言うのが夢でした。日当りの良い斜面に並ぶぶどう達これが貴腐ぶどうになり良いワインへと~~たまりませんな~~~

私が一番好きなのはフランスの赤。ニューワールドも良いけど、やっぱりフランスワインが好きだな~次に好きなのはシャンパンです

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さて中心街に付きましたモエ・エ・シャンドンだのBollinger(ボランジェ)だのとにかく有名な会社がずらり~

一応モエが見学できるか聞いてみたら「もうおしまいです」・・・そうなの。朝の遅い私たちは、いつもこんな感じになってしまう。。

が、小さなお店を発見!ここに入ってみる

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レイジー(怠け者)の息子は「車の中で待ってる~」だって。ハイハイ、ゲームがしたいのね。もう良いよ、君がいてもものを壊すんじゃないかとハラハラするだけだもの。車にいてください。

娘はコルクの椅子がお気に入り

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さて店員さんにお勧めを聞く。私の好みはドライ。と3本おすすめを頂く。早速テイスティングをしようとする。ところが店員さん、旦那と私に一杯ずつしか持ってこない。。。????

周りを見ると、試飲している人は1杯飲んではついでもらい、また一杯飲んではついでもらいって・・・ちょっと~~、味が分からないじゃん、それ。。。。

テイスティングをする時は、普通、それぞれのワインはそれぞれのグラスに入れて、におい、色、味を楽しむのです。そして飲んじゃダメなのよ、なめるだけ。だから横には水を置いて、なめた後には必ず水を飲むんですよ~。だから1つのグラスで何種類もって本当にテイスティング出来る訳じゃないんですよね~~。

さて、忙しい店員さんが時間が出来るのを待っている間の話です。。

フランス語の分からない私には分かりませんでしたが、おばちゃん2人が(オランダ人)「試飲したいんだけど~」と言って店員さんが「5ユーロになります」と言ったら「え~~~お金払うの?」・・・当たり前だがな。。。

オバさん2人はタダでお酒が飲める所を探しまわっているようでした。。。で、旦那曰くオランダ人はケチなんだそうな。(本当か?)

結局彼女らは諦めて試飲せずに帰って行きました。。。 (ホントにケチだったのね。。。)

さて、超わがままな客の私はグラス3っつ貰ってきっちりテイスティングしました。水が無いのが難点。で、そのうち2つは決めかねていました。グランクルーとその下のレベルの標準タイプ(brutnat)。
http://champagne-andrebergere.com/en/cuvee.php?cuvee=gc
http://champagne-andrebergere.com/en/cuvee.php?cuvee=brutnat
これは100%白ぶどうを使って作ったもの。う~ん、brutnatは「奈良漬け」の香りだよ~(爆)久々です!グランクルーがいいな。

もう一つ勧められたシャンパンは黒ぶどう40%白ぶどう60%だそうな。。。。
http://champagne-andrebergere.com/en/cuvee.php?cuvee=t
グランクルーと比較。。。う~~~~ん。。。グランクルーの方が良いかな?そっちの方がまろやかかなあ。。私好みです。

という訳で買ってしまいました。しかもシャンペンボトルのストッパーもあったので買っちゃった。これは普通のストッパーみたいに栓をするものではなく、栓をしてボトルにはめる(?)感じ。今度ためしてみます。どうせ、今はもう1人で全部を一気には飲めない体になってしまったからなあ。(って、昔は??みたいな)

もう1人で浮かれまくり。そしてシャンパンの街にさようなら。

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ひたすら走りました。

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そして、パリを通り抜け

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夜にベルサイユに着きました。

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ホテルは混んでいていつものは取れず。同系列のホテルへ。今回のホテルにはレストランがありません。ショッピングセンターのすぐ近くです。

荷物を置いてショッピングセンターを散策。結局、その隣にある「ヒポポタマス(かば)」というチェーン点のステーキ屋さんに行きました。

フランスの人は血の滴るお肉で食べるのが有名なんだそうです。家の旦那も子供達もイギリス人ではあるけどさ、ステーキはレアが好きなんです。血の滴る肉が好きと。私だけウェルダンなのね~。この日は旦那と息子はステーキのレア、娘はチキンナゲット。私もステーキをウェルダンで頼みました。

・・・で、出て来たものは・・・私のウェルダンがイギリスのレア、、、中身が真っ赤なので、流石に途中でウェイトレスさんに「もっと焼いて下さい」とお願いしてしまいました。そうしたら変な顔されたの。。。(爆)旦那はポロッと「いやさあ、僕はレアは好きだけど、これはもう殆ど生肉状態だよねえ。」と。息子も。

1人浮かれていたのはお肉に付いていたプラスチックで出来た色とりどりのカバのスティックを一杯手に入れた娘だけ(しかも自分は鶏肉を食べているし!)次の日も行きたいとか言っていたけど却下されていました。

で、その日は、旦那と息子と私は、この日から下痢気味。。。(明らかに下している・・・まことに汚い話で済みません)

フランスの人は生肉好きと聞いていたけど、あそこまでとは・・・・もうヒポポタマスは懲り懲りよお~。。。

刺身よりも、生のステーキの方が怖かったりしてえ~~。

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

後でよくよく考えると、生ものダメじゃん。いえ、勿論そこまで生とは思いませんでした。私が頼んだのはウェルダンなのに、中身が赤いってどういう事ヾ(。`Д´。)ノ

フランスの料理の仕方は違うのね。。。抗がん剤の最中に、ちゃんと焼かないお肉は食べない様にしようと思いました。。。

でも、シャンパン街道、良かったですよ!まだ、開けていません。抗がん剤が終わったら飲むんだ~~♪


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この記事へのコメント

2011年11月09日 00:50
うわ~いいな~
シャンパン街道行ってみたい~
ワイナリー行きたい~
ワインの味は良くわかんないんだけどね(^_^;)
やっぱ本場で飲み比べをしたいもんさ!

うちの方だと岐阜の飛騨高山で新酒の時期になると酒蔵や販売店がきき酒を振舞ってくれます
もちろんタダ(*^^)v
陣屋の辺りを1周した頃には、かなりな酔っ払いになるのでありました
2011年11月10日 06:56
>ayayaさん
嬉しい~!やっぱりayayaさんも私と同じね~!大好きよね~~!近かったらこのシャンパン、一緒に空けられるのに~~!
ワイナリーは今回は行けなかったけど,友達が行ったんだって。もう最高だとか。私は赤ワインが好きなので、赤の製造元を訪ねてみたいわ!(今回行った地域ではないのよ。)
ところで、私はバイク乗りだったんだけど、新潟の方の酒蔵を見学に行った事があってね、本当に面白かったよ。日本酒とワインって似ているよね~。利き酒も大好きだったよ!

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